静かに手を合わせる場所

大谷祖廟(おおたにそびょう)

大谷祖廟の起源は、江戸時代初期にまでさかのぼります。
親鸞聖人の墓所をめぐって、東本願寺(真宗大谷派)と西本願寺(本願寺派)が分かれ、それぞれの廟が設けられました。
西本願寺側の廟がこの「大谷祖廟」であり、以来、西本願寺の信徒や門徒の方々が先祖供養のために訪れる場所となっています。

早朝や夕方には人も少なく、石畳の参道に朝日が差し込む様子がとても美しいです。

境内の見どころ

境内は広く整えられ、春は桜、秋は紅葉が美しく、散策にもぴったりの静かな場所です。

  • 入口には重厚な山門と石畳の参道
  • 中央に本堂(祖堂)があり、親鸞聖人の御真影が安置されています
  • 祖廟の裏手には納骨堂や合祀墓もあり、信徒の供養の場として大切に守られています
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