六曜社 京都 通り カフェで過ごす大人の時間


旧満州の屋台から京都の名物店へ──代々受け継がれる喫茶の流れ

初代店主は旧満州で屋台のコーヒー販売をしていた経験を持ち、戦後の京都でその技術と情熱を持ち帰り、六曜社を創業しました。文化人や学生が集まるサロン的な場として親しまれ、今もその精神は息づいています。

1階(喫煙可)
 8:30〜22:30
 街歩きの合間に立ち寄る人が多く、どこか昔の喫茶店らしい空気が流れる。

地下店(完全禁煙)
 12:00〜23:00
 日中は静かな喫茶、そして18:00からはバータイムに切り替わる。

12時以降提供、250円の手作りドーナツと本気ペアリング

六曜社の名物は、手ごねでつくる素朴なドーナツ。
外はさっくり、中はふんわり。こだわりのコーヒーと一緒に味わうと、旅の途中で心がほどける。

そして、もうひとつの名物が、昭和の香りを残すマッチ。

マッチのデザインを手がけたのは、京都市立芸術大学の元名誉教授、関根勢之助さん。小さなマッチ箱にも、昔ながらの喫茶店らしい味わいが感じられる。

年末年始には、お正月限定のデザインも登場するそう。こちらは洋画家・大淵陽一さんが手がけたもの。季節によって表情が変わるマッチにも、お店の遊び心が感じられる。。

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運営:WATAYA

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